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2018年額絵シリーズ
西洋絵画にみるジャポニスム
日本に魅せられた巨匠たち
日本美術に大きな影響を受けた西洋の巨匠たち12名の名作をお届けします。

19世紀後半、日本の美術工芸品が西洋の多く芸術家たちを魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれました。特に浮世絵の大胆な構図や表現技法は多くの画家たちの心をとらえ、数々の名作を生み出すきっかけとなりました。
2018年の額絵シリーズは、このジャポニスムの影響を受けた西洋の巨匠たち12名の作品を厳選。国境を超えて書かれた24作品を1年間お届けします。

◆配布予定作品◆
1月  クロード・モネ: 『ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)』
 クロード・モネ: 『陽を浴びるポプラ並木』
2月  ピエール=オーギュスト・ルノワール: 『読書するモネ夫人』
 ピエール=オーギュスト・ルノワール: 『エリオ夫人』
3月  ポール・セザンヌ: 『サント = ヴィクトワール山』
 ポール・セザンヌ: 『サント = ヴィクトワール山』
4月  アンリ・マティス: 『水辺のラ・ジャポネーズ(マティス夫人)』
 アンリ・マティス: 『花瓶の花』
5月  フィンセント・ファン・ゴッホ: 『日本趣味・雨の大橋(広重による)』
 フィンセント・ファン・ゴッホ: 『ばら』
6月  ポール・ゴーギャン: 『麗しのアンジェール(サトル夫人)』
 ポール・ゴーギャン: 『扇のある静物』
7月  エドガー・ドガ: 『踊り子たち、ピンクと緑』
 エドガー・ドガ: 『浴盤』
8月  エドヴァルド・ムンク: 『夏の夜の夢(声)』
 エドヴァルド・ムンク: 『叫び』
9月  アンリ・リヴィエール: 『エッフェル塔三十六景「川船」』
 アンリ・リヴィエール: 『エッフェル塔三十六景「アベス通りより」』
10月  ジョン・ラファージ: 『花瓶』
 ジョン・ラファージ: 『漆器に生けられた白ツバキ』
11月  アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック: 『レスタンプ・オリジナル』
                      第1年次のための表紙

 アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック: 『ディヴァン・ジャポネ』
12月  エドゥアール・マネ: 『扇をもつ女性』
 エドゥアール・マネ: 『猫の逢引』
在庫切れの際はご容赦下さい。また、一部取り扱わない販売店もございます。